仮想画面マネージャ





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機能

画面の外側にもデスクトップが広がっているかのように扱うことができます。 そのデスクトップ上の任意の場所にウインドウを置いて、 任意の場所を表示することができます。

ジェスチャーによる仮想画面制御には、以下のものがあります。

  1. [小なり不等号] 表示位置を1画面分左へ移動。
  2. [大なり不等号] 表示位置を1画面分右へ移動。
  3. [M] 全ウインドウ移動。
  4. [逆V] 仮想画面マネージャ起動。

無制限とも言える(少なくとも画面を 40×50 個並べた程度の大きさはあります) デスクトップ領域を持ちますが頻繁に使用するのは画面数個分ですので、 ジェスチャーで直接表示できるのは現在の画面の両隣だけです。
他の領域へ移動するには、仮想画面マネージャを使用します。

操作

基本操作
右ボタンを押して、移動してからボタンを離すと、 移動時の軌跡(ジェスチャー)によって 上で説明したようなコントロールを行います。

キャンセル
ジェスチャーの途中(右ボタンを離していない)であれば、 右ボタンを押したまま左ボタンをクリックするとジェスチャーが キャンセルされます。

仮想画面マネージャをキャンセルするには、 仮想画面マネージャの外をクリックします。

仮想画面マネージャの操作

全ウインドウ移動が遅くて使いにくい場合は?
ウインドウの内容を表示しながら移動するようにしていると、 ウインドウが多い場合に非常に遅くなります。
gwc.cfg のopaque_move の設定値を小さくして、表示しながら移動するウインドウを減らしてください。

ウインドウが仮想画面マネージャの隅に小さく表示される時は?
ウインドウを仮想画面の端の方に作成するアプリケーションがあるようです。 例えば、このようなウインドウが座標 (10000, 10000) の位置にあるとすると、 通常のウインドウは (0, 0) 付近にあるので仮想画面マネージャは (0, 0) から (10000, 10000) の領域を表示します。 この時、通常のウインドウは左上に小さく表示されることになります。

この状態を回避するには、次の手順で 端にあるウインドウを仮想画面マネージャの管理対象から外します。

  1. すべてのウインドウが画面内にあるようにします。
  2. gwc のシステムメニューの「テストモードへ」を実行します。
  3. 長時間の「↑」ジェスチャーで、 すべてのウインドウのリストを表示させます。
  4. [ ] でくくられたものが、仮想画面の端のほうにあるウインドウです。 「/」の左側がウインドウ名ですので、 これを gwc.cfg の vssuppress_window に設定して、仮想画面マネージャの管理対象外にします。


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