スクロールコントロール



「2番ボタンのscroll機能が最高!真中にWheelの付いてるマウスを買おうかと思ってたけど、 gwcがあればもう必要ないね。」

John(仮名)


機能

スクロールバーを持つウインドウの任意の場所で、 中ボタン(またはShift+右ボタン)のドラッグによりスクロールをコントロールします。

上記スクロール操作に加え、Controlキーを押しておくことで加速します。

同じコントロールを行っても、アプリケーションによって動作が異なります。 コンフィグファイルで各種設定が行えるので、最適なものでご使用ください。
コンフィグファイルでの設定項目は以下の通りです。

  1. マウスホイールのエミュレート/スクロールバーのエミュレートの切り替え。[scroll_mode()]

  2. 横スクロールの許可/禁止の設定。[hscroll_lock()]

  3. スクロールバーのエミュレートでの感度設定。[scroll_ratio()]

  4. マウスホイールのエミュレートでの感度設定。[wheel_ratio()]

スクロールバーのエミュレートでの感度設定で、0を設定するとSyncモードとなり、 マウスの移動とスクロールが完全に一致するようになります。

Syncモードは対応しているアプリケーションが少ないので、設定するケースは希です。

古い環境でマウスホイールに対応していないアプリを多く使用している場合は、 スクロールバーのエミュレーション(scroll_mode(true))で適当な感度を設定(例えば scroll_ratio(20))して使用するのが無難です。




操作

スクロールバーを持つウインドウの任意の場所で、 中ボタン(またはShift+右ボタン)のドラッグによりスクロールをコントロールします。
Controlキーを押しておくと、スクロールバーのエミュレートではページ単位でスクロール、 マウスホイールのエミュレートでは3倍速になります。

マウスを動かした方向にスクロールします。

スクロールバーのエミュレートでは、 Altキーを押している間、横スクロールの許可/禁止状態が反転します。

中ボタンを押して、すぐに離すと、通常の中ボタンクリックとして動作します。


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