プログラムランチャ



「やはり、gwcので一番のお気に入りの機能はプログラムランチャーです。 画面上がすっきり整理できるし、 ファイルのドロップにも対応されていてとても使い易いです。」

Sam(仮名)


機能

gwcのプログラムランチャは、画面の任意の位置で右ボタンを押し、 そのまま左上に移動してボタンを離すことでその位置に表示されます。 普段はどこにもいないので邪魔にならず、必要な時は簡単にその場に現れるのが売りです。

デフォルトでは何も登録されていないので、上記操作を行っても何も起こりません。 コンフィグファイルにプログラムを登録することで、 プログラムのリストが表示されるようになります。

もっとも単純な形は、下図のような一次元のリスト形式です。
左クリックやファイルのドロップでプログラムを起動します。

[文字では説明できません]

コンフィグファイルの書き方により、 以下のカスタマイズが可能です。

  1. プログラムの登録。[open()]

  2. エクスプローラーで開くフォルダの登録。[explore()]

  3. 子メニューの登録。[folder()]

  4. セパレータ(横線)。[separator]

  5. 行分割。[break]

  6. 縦線付き行分割。[barbreak]

  7. 登録名を下部に表示。[title_mode()]

  8. 表示位置指定。[launcher_offset()]

  9. 全体(またはアイコン単位)でのアイコンの大きさの指定。[icon_size()]

  10. 「GWC」ロゴの表示方法の指定。[logo_mode()]
登録されたプログラム(open)、エクスプローラーで開くフォルダ(explore)、 子メニュー(folder)には、それぞれアイコンとその大きさを指定できます。

上図と同じ登録内容で、アイコンを大きくして縦線付き行分割を行い、 登録名を下部に表示するようにすると、このようになります。

[文字では説明できません]

色々な機能を駆使すると、下図のようなものもできます。

[文字では説明できません]




操作

プログラムランチャの起動
その1
画面の任意の位置で右ボタンを押し、そのまま左上に移動してボタンを離す。

その2
左ボタンのドラッグで、12時方向から時計回りに1回転ドラッグする。

エクスプローラ等からファイルをつかんで、 そのままランチャを起動してファイルをドロップする際に便利です。

このジェスチャーについては、下記の注意を参照してください。

その3
左ボタンを押したまま、右ボタンをクリックする。

これも、エクスプローラ等からファイルをつかんで、 そのままランチャを起動してファイルをドロップする際に便利です。

プログラムの起動
その1
起動したい項目上で左または中(=Ctrl+左)クリック。 左クリックは起動と同時にプログラムランチャが閉じます。 中(=Ctrl+左)クリックではプログラムランチャが閉じません。

その2
エクスプローラなどからファイルをドラッグしてきて、 起動したい項目の上に落とす。
この場合、ドロップしたファイルのパスを第1引数として起動します。 複数のファイルをドロップした場合は、 それぞれ第1引数としてドロップしたファイルの数だけ起動します。 この時に Shift キーを押していると、 複数のファイルをスペースで区切って並べて指定した形で、 1つだけ起動します。

キャンセル
その1
メニュー内で右クリック。

その2
左ボタンのドラッグで、12時方向から反時計回りに1回転ドラッグする。

このジェスチャーについては、下記の注意を参照してください。

注意
左ボタンのドラッグは gwc 以外でも頻繁に使用されるので、 1回転のジェスチャーによるプログラムランチャの起動、 キャンセルが暴発しないように以下の制限を設けてあります。

  • 約0.4秒以内にジェスチャーを完了すること。
  • ほぼ円形のジェスチャーになっていること。
  • 円形のジェスチャーの直径が32ドット以上であること。


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