インストール/アンインストール


対応プラットフォーム

Windows NT 4.0 のみ。

Windows 95/98 でもほぼ動作しますが、動作が不安定となります。





インストール

適当なフォルダに gwc.exe と gwch.dll をまとめて置きます。
コンフィグレーションファイル(gwc.cfg)を作成した場合も、 これらと同じフォルダに置きます。

起動はそのフォルダで(そのフォルダを作業フォルダとして)gwc.exe を実行します。

定常的に使うのであれば、 同じく1つのフォルダに gwc.exe と gwch.dll をまとめて置いて、 スタートアップに gwc.exe のショートカットを作成します。 (ショートカットの作業フォルダは、 ショートカット作成時に gwc.exe があるフォルダになるのでそのままにしてください。 もし違っていれば gwc.exe があるフォルダに変更してください。)

Windows 95

Windows Socket 2 をインストールする必要があります。 インストールされていない場合は Microsoft のホームページなどから入手して インストールしてください。
作者が使用した Windows Socket 2 のパッケージは、 実行するといきなりインストールを始める・ネットワークの設定が英語になる・ IP address が設定できなくなるという問題がありました。 インストール前にアンインストール方法を確認しておく・IP address を設定しておく 等の対策が必要でしょう。

GWC Version 2.03β1 以降

msvcr100.dll が必要です。安全な経路で入手してください。

「Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ」で検索すると見つかる vcredist_x86.exe をインストールするなどしてください。




アンインストール

gwc が動作していないことを確認して、 インストールしたフォルダから gwc.exe と gwch.dll を削除します。 gwc.cfg があればこれも削除します。

但し、gwc 終了直後では、別のプロセスが gwch.dll を使用していて、 削除できない場合があります。
この場合は、デスクトップを含む全てのウインドウをクリックすると、 削除できるようになるようです。

使い方によっては gwc_new.cfg、 gwc_winlist.txt が同じフォルダに作成されているので、これも削除します。


バージョンアップ

gwc が動作していないことを確認して、既存の gwc.exe と gwch.dll に、 新しいファイルを上書きします。

アンインストール同様、gwc 終了直後は gwch.dll に上書きできないことがあります。 この場合は、 やはりデスクトップを含む全てのウインドウをクリックしてみてください。


gwc・トップページ

gwc - Install