Windows NT〜

GWC Version 2.00

Manual Version 2.00β1



「プログラムランチャ、ウインドウセレクタがいいね。 おかげで画面上がすっきり整理できたよ。」

Mike(仮名)



GWCは次のようなデスクトップ作業の改善を目指したものです。

GWCの機能を大別すると、以下の5つになります。

  1. ウインドウコントロール

    右ボタンのドラッグだけでウインドウの移動やリサイズ、最小化など、 ほとんどすべてのウインドウコントロールが行えます。

    タイトルバーやウインドウの縁、最小化ボタンなどを操作するよりも すばやく実行することができるので、 タイトルバーのフォントをSmall Fontsにして極限までタイトルバーを小さくし、 ウインドウの縁の幅も細くして作業領域を広げることが可能です。

    以下のウインドウセレクタやプログラムランチャ、仮想画面マネージャも、右ボタンのドラッグで起動します。

  2. ウインドウセレクタ

    ウインドウのリストを表示し、リストから選択したウインドウを手前に表示します。

    次のプログラムランチャと合わせてタスクバーの代わりとして使用できるので、 タスクバーを細くリサイズして作業領域を広げることが可能です。

  3. プログラムランチャ

    タスクバーのスタートボタンのように、登録したプログラムなどのリストを表示し、 選択したものを起動します。

  4. スクロールコントロール

    スクロールバーをポイントせずに、中ボタン、 またはShift+右ボタンのドラッグでスクロールを行うことができます。

    スクロールバーの幅を極限まで細くして、作業領域を広げることが可能です。

  5. 仮想画面マネージャ

    画面の外側にウインドウを置いて、任意の場所に画面を移動させることができます。

より使いやすくするために、またプログラムランチャを使用するために必須となるのが、 コンフィグレーションファイルの作成です。 一部の設定はGUIでも行えますが、 完全にカスタマイズするにはコンフィグファイルを テキストエディタで編集することになります。


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