Blender 2.49b 個人用勝手マニュアル
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ファイル

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ファイルへ保存する

最初の保存

[F2] を押すか、左上のメニューから File - Save As... を選択します。

ディレクトリやファイル名を指定するウインドウ開くので、保存する場所やファイル名を指定します。


左上の [P] はディレクトリ、その下のボタンからはドライブや過去に使ったパスなどを選択します。

最後に右の [Save As] ボタンを押すと、ウインドウが閉じて保存されます。ファイル名編集中などに [Save As] を押すと、ボタンは押されずにファイル名が確定するだけです。ファイルを指定するウインドウが閉じるまで [Save As] を押してください


開いたファイルの保存

[Ctrl + W] を押すか、左上のメニューから File - Save を選択します([Ctrl + S] でも同じようです)。この時点では保存されていません

"Save over" と書かれたウインドウ開くので、表示されたパスを確認し、反転表示されたパスをクリックしてください。これで保存されます。


保存したファイルを開く

[F1] を押すか、左上のメニューから File - Open.. を選択します。

あとは、上記の最初の保存と同じ要領でディレクトリとファイル名を指定し、[Open] ボタンを押します。


レンダリング結果をファイルへ保存する

静止画の保存

レンダリング後に [F3] を押すと、ファイル名などを指定する状態になります。ディレクトリやファイル名を指定して、右上の Save ボタンを押してください。

画像サイズやファイルフォーマットの変更は、F10 を何回か押すと(通常は1回)右下に現れる Format サブウインドウの SizeX, SizeY や Jpeg と表示されているポップアップメニューで設定します。

動画の保存

レンダリングすると、デフォルトでは /tmp に各コマの静止画や、動画ファイルが作られます。ここのファイルは作業によって上書きされるので、必要に応じてコピーします。

画像サイズやファイルフォーマットの変更は、F10 を何回か押すと(通常は1回)右下に現れる Format サブウインドウの SizeX, SizeY や Jpeg と表示されているポップアップメニューで設定します。

動画フォーマットのファイルは、ここで AVI Raw などの動画フォーマットを選択しないと作られません。

保存される場所やファイル名の詳細は、アニメーションのレンダリングの Output を参照してください。