ポーズモードは 3D View ウインドウのモードの1つで、armature や bone を選択しているときに、オブジェクトモードやエディットモードを切り替える Mode ポップアップメニュー
から選択できます。また、[Ctrl + TAB] でも切り替えることができます。
一旦ポーズモードに移行すると、[TAB] によるモード切り替えは、ポーズモード ←→ エディットモードの切り替えになります。この状態で Mode ポップアップメニュー
から Object Mode を選択したり、[Ctrl + TAB] としたりすると、元のオブジェクトモード ←→ エディットモードの切り替えに戻ります。
ポーズモードかオブジェクトモードかは、armature ごとに記憶されています。つまり、ある armature は [TAB] でポーズモード ←→ エディットモード切り替えとなり、別の armature は [TAB] でオブジェクトモード ←→ エディットモード切り替えになる、という状態になります。
通常のメッシュオブジェクトと同様、bone を選択し、[I] を押して Insert Key メニューから IPO キーフレームを登録できます。
IPO の扱いは他と同じです。IPO カーブの編集を参照してください。
[L] でマウスカーソルの近くにある一連の bone を選択。
[P] で親を追加選択